津和野・十種ヶ峰・青野山

      《山行報告》                 記;山口敏晴

平成11年9月   【青野山】     五万分の一<津和野>
   4日〜5日  【十種ケ峰】    五万分の一<徳佐中>

9/4 京都8:10〜中国道〜15:30 鹿野インター〜R315〜阿東町−−−野外センター −−16:50 登山口...17:15 十種ケ峰頂上(△989.2m 一等三角点)... 17:45 車のところ−−−十種ケ峰オートキャンプ場(泊)

9/5 5:45−−6:10津和野駅−−−6:40青野山・笹山登山口...7:45青野山頂上(△907.6m 二等三角点)8:05....8:50車のところ−−9:30津和野城跡観光 リフト...9:45本丸跡..10:10 車のところ−−R187−−柿木村−−柿木温 泉〜12:10 六日市インター〜17:00 滝野社インター〜R372〜19:55 向島

笹原、伊達、古川、山口、   4名      往復走行距離 1119km

千種ヶ峰登山口 千種ヶ峰一等三角点(989.2m)
山口県にでかける。
十種ケ峰は山口県阿東町と島根県津和野町との県境にあり、一等三角点がある。
青野山は、津和野にある。今まで、広島県の山は登ったことがあるが、山口県は初めてである。京都から片道500km を越えていて、横浜〜京都と同じ距離である。広島では、平成7年に安芸冠山1339m と恐羅漢山1346m を登頂している。

9/4 朝京都出発。まずは、十種ケ峰をめざす。
徳佐駅が目標で走る。遠くからでも、マッターホルンにも似た山が見えてきて、すぐそれと判る。阿東町からR315を北上していくと、十種ケ峰登山口の標識が現れる。スキー場を過ぎて、野外センターに着く。なおも、頂上に向かって、林道が延びており、駐車場のある登山口に到着。

時間は夕方5時であるが、頂上まで840mとなっており、空身で一登りする。
途中、ABCのコースに分かれている所に案内板があり、別名長門富士と書かれている。頂上着く。今はガスが懸かっているが、360 度の山で展望図が置かれていた。東は青野山,西は大将山644m,南は平家岳1066m ,北は物見岳625mが眺められるようである。
車のところに戻って、オートキャンプ場でテント泊とする。
青野山頂上 津和野城跡案内図

9/5 、青野山に向かう。津和野駅に着くと、お碗を被せた様な青野山が見える。
駅から青野山の登山口を探したが見つからず、森鴎外記念館などがある、市街を一巡りして、R9に戻ると青野山スキー場の道標が見つかり、笹山登山口から登ることにする。
頂上まで、1.4km あり、直登の山道を歩き始める。1時間で頂上に達する。
津和野市街が眼下である。車のところに戻って、青野山の眺めがよいと聞いている津和野城跡を訪ねることにする。一番高い、本丸跡は標高367mあり、稲成神社から歩くコースもあったが、観光リフトを利用した。リフトの終点から15分で、本丸跡に着く。青野山が目の前で素晴らしい。津和野城の築城は、1282年元寇警備の為と伝えられており、歴史を感じさせられた。

帰路は、柿木温泉で一浴して、京都に戻ってきた。