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| 山口敏晴(FZP03351) 去年登頂できなかった毛勝山に再びアタックして、ついに三角点を踏みました。 平成11年5月15日〜16日 【毛勝山】 二万五千分の一<毛勝山> 5/15 向島7:00〜R161〜R8〜12:10 北陸道・加賀インター〜14:00 魚津インター 〜14:30 JR魚津駅−−−15:50 片貝山荘−−−16:00 林道途中(泊) 5/16 5:00...5:15林道終点...6:50 1500m 地点...8:15 2000m 地点 ...9:10尾根....9:30毛勝山頂上(△2414.4m 二等三角点)9:45.... 11:30 車のところ〜12:25 魚津インター〜15:05 敦賀インター〜向島18:30 弥富、西川、鳥嶋、山口、 4名 往復走行距離 714km | ||
去年アタックしたが、2300m 地点で引き返し、三角点を踏むことが出来なかった。今年、再挑戦することにした。 去年は5月の末に行ったが、今回は時期を早めて、中旬に実行することにした。 去年同行した、宇治の下山氏親子は、前日に登頂に成功しており、東京の小里氏は、日留賀岳1649m に行っていて、会えなかった。 八王子の片平氏から連絡があり、魚津駅で待ち合わせることにした。 月曜から晴天が続いて、週末も晴れの予報であったが、気圧の谷に入ってしまい 5/15、北陸道・尼御前SAで昼食にしていると、雨が降りだしてきた。 魚津駅で、片平氏を待っていたが、あらわれず、毛勝の登山口に向かった。 片貝山荘の前を通りかかると、去年情報を聞いた、アウトドアサポートシステムの車が停まっていた。今年も情報が入り、片貝山荘のもう少し先まで除雪が進んでいるという。片貝山荘から車で数分の所で、雪で通れなくなっており、ここに車を停める。 2台車があり、ちょうど車のメンバーが、山から降りてくるところであった。 聞くと、雪はたっぷりあり、登り5時間かかったという。昼からは、こちらでも天気が悪くなったようである。きょうは、ODSSの30人が歩いたので、踏み跡ははっきりついているという。 夕方になって、熊笹会のメンバー3人がやってきた。雨なので、片貝山荘に泊まって、明日早朝、ここに集合することにした。夜中、時折、激しい雨になり、雷も鳴ったりで目が醒めてしまった。朝4時半に3人がやってきて、出発準備をする。 雨具を着けて、5時歩き始める。15分で去年車を停めた、林道終点に到着。 阿部木谷から、大明神沢との出会いを過ぎ、毛勝谷に入る。ガスが懸かっていて頂上は見えない。1500m 地点からアイゼンを付ける。幸い、気温は高めでアイスパーンになってなく、アイゼンがよく効く。2000m を過ぎて傾斜がきつくなり、一歩一歩進んでいく。稜線で雷鳥を見る。歩き始めて4時間半で頂上に着く。 三角点のある所は、ちょうど雪がなく、二等三角点の写真を撮る事が出来た。 下りは、もときたトレースを慎重に辿る。落石に遇わずにすんだ。3人組に会う。昨日は僧ケ岳に登ったという。あと、3人、6人、3人、5人とやってきた。ガスは晴れず、毛勝谷の全景だけ写真に撮って、車のところに戻ってきた。 |