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| 武石峰一等三角点 |
聖山登山道にある案内板 |
美ケ原は、八ヶ岳中信高原国定公園の最北部に位置しており、南北5Kmの日本一広い溶岩台地である。
深田百名山の一つで、すでに平成4年8月に訪れているが、王ケ頭の三角点を踏んだだけで、一等三角点のある武石峰は未だであり、再訪となった。
聖山は、大岡村と麻績村の境にある、聖高原の主峰であって一等三角点が置かれている。
5/4 は、予報通り、夜半から雨が降りだしてきた。今日は、鼻曲山と一等三角点のある留夫山1590.8m
を登ることにしていたが、取り止めにして、車で頂上付近まで行ける、美ケ原・武石峰と聖山に変更する。
先ずは、すぐ近くの白糸の滝を、傘をさして見てくることにする。
富士にも白糸の滝があるが、ここの白糸の滝はスケールが小さかった。松本市から標高1000m
の美鈴湖に向かう。ここから有料の林道美ケ原線となる。
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| 聖山一等三角点(1447.2m) |
武石峠を過ぎて、バス停武石峰に車を停める。
道標があって、頂上まで400m,想い出の丘まで1.3km とある。富山の若者が降りてきた。一等三角点に興味のある人のようである。天気が悪く、展望はない。
一等三角点の所で写真を撮って、すぐに降りることにする。
シーズンには、このあたりはマツムシソウの群落になるという。
美ケ原自然保護センターの駐車場まで移動して、犬飼さんのリクエストで王ケ頭の三角点を踏むことにする。王ケ頭まで1.1km
,30分ほどで三角点を見つける。
あたりは電波塔が立ち並んでいるが、ガスっていて何も見えない。
車に戻り、下りは上田市に出て、次の目的地、聖山をめざす。
JR篠ノ井線沿線には、北アルプスの眺めのよい山が幾つかあるが、とりわけ聖山は展望が効く。更埴市から聖湖に向かう。三和峠に車を停めて歩きだす。
標高1200m を示す杭が立っていた。登っていくと、スキー場のリフトが見えてきた。30分歩いた所に、聖山900m,
白樺池3.8km の道標があった。聖山頂上には、一等三角点の他に、最近建てられたと思われる展望図が、北と南に2ケ所できていた。天気のよい時に、もう一度訪れたい山であった。
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| 聖山にある展望図(南側) |
聖山にある展望図(北側) |
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