鈴鹿・三池岳971.8m

                  記:山口敏晴

平成11年4月25日     【三池岳】       五万分の一<御在所山>

京都6:30〜京都南インター〜7:30八日市インター〜R421−−永源寺町−−−8:20
石榑峠8:30....8:40NTT 中継所...11:05 三池岳頂上(△871.8m 三等三
角点)11:30 ....13:05 車のところ13:15 −−−大安町−−−菰野町−−−
14:00 湯ノ山温泉15:10 −−−−18:40 向島      往復走行距離 229km

笹原、徳広、山本、伊達、古川、石田、山口、       7名

三池岳は、鈴鹿にある三等三角点の山。点名を八風峠といい、八峯山,切畑山,編笠山,御池峠とも呼ばれている。
京都を朝6時半出発。八日市インターで降りて、永源寺ダムから八風街道を進む。天気は曇りであったが、滋賀県と三重県の境である、石榑峠(いしぐれとうげ)に着くと、小雨が降っている。
平成3年8月4日には、この石榑峠から竜ケ岳1099.6m に登頂している。
今回は、この県境を南下して、三池岳をめざす。

雨具を着けて歩き出す。NTT 中継所を過ぎて、本格的な山道となる。
道は、よく踏まれている。小雨が止まず、残念ながら視界は効かない。
しかし、道端には可憐な花が咲いていた。スミレ、イワウチワ、ショウジョウバカマが見られる。
アップダウンの繰り返しで、やがて三池峠に着く。ここには、三池岳と書かれた立派な石柱が建っていた。この三池峠を降りていくと、八風峠である。

三角点は、すこし離れた所にあった。プレートが、いくつかあって、4/11に登頂した新しいのもある。
天気がよければ、竜ケ岳,釈迦ケ岳1092m ,日本コバ934mが望まれるという。
三角点のところで昼食にしていると、単独行が、お菊池の方からやってきた。
あと3人のパーティが来ると言っていたが、会えなかった。
車のところに戻ると、車が3台停まっていた。竜ケ岳に登っているようである。
帰りは、石榑峠から三重県側に降りて、湯ノ山温泉「ヘルシーパル湯ノ山」で一浴する。登山客が多い。ここまで降りてくると、いい天気で、気持ちがいい。
無料になった、鈴鹿スカイラインを通り、道の駅「土山」で、土山茶を頂いて、京都に戻ってきた。