能内山は、滋賀県高島市朽木にあって、点名を雲洞谷という。
平成16年5/30に、近江百山である、地蔵谷峰791.5mを登った時に、尾根の分岐があり、地図を見ると、能内山へ向かう支尾根であった。
このアプローチは、長いので山仲間の村田氏が歩いた、最短ルートで登ることにした。
県道783号に入り、バス停能家口からしばらく南下すると、河川敷の広い所があって、植林がしてある。ここから能内山を直登することにした。
近畿も梅雨入りしたが、今日は雨の心配はなさそうである。
きつい登りであったが、幸い、ここにはヒルはいなくて、昨日の奈良の山にいた、蛇にも会わずにすんだ。
稜線にでる。ここから、一旦下って、登り返すと、能内山の三角点があった。
比較的新しいプレートが3枚もあった。
車に戻り、帰りに国道367号の朽木の山崩れの現場を見てくる。
かなりなもので復旧にはだいぶ時間がかかりそうである。迂回路がしてあったが、重さ17屯以上の車は、通行止であった。
4/23には、奈良の吉野町と明日香村との境にある、芋ヶ峠に出かけて、点名芋ヶ峠596.3m 四等三角点と点名滝畑668.5m 四等三角点の山を2座登頂した。
5/7にも、奈良に出かけて、東吉野村と宇陀市菟田野町との境にある、佐倉峠にある竜ヶ峰538.5m 三等三角点を、雨の中、藪を漕いで登ってきた。
5/21には、伊吹山系の弥高山838.7mをめざすも、悲鳴があがるほどの、ヒルの大群に出会い、血を吸われて、やむなく退却となった。
5/28には、近江百山の一つである、東山594.8m 二等三角点を登頂した。
奥琵琶湖にある、桜で有名な、海津大崎の上にある山であるが、行ってみると道がなく、頂上直下は急で登れず、大きくまわりこんで、三角点に辿り着いた。
6/4には、滋賀県浅井町に出かけて、寺師の集落から尾根伝いに、576.4m 四等三角点の山を登頂した。私の持っている資料では、この山の点名はわからず、この山の頂上にもプレートがかかっていなかったので、いまのところ、名無しのごんべえである。
6/10には、奈良に出かけた。奈良市と桜井市との境にある、藺生峠(いうとうげ)にある、瓦木山519.8m 三等三角点を登ってきた。時間があるので、小野味の集落から、点名小野味514.0m
四等三角点の山をめざしたが、三角点が見つからず、山中を3時間歩いても三角点を見つけられず、時間切れとなった。
低い山でも、ピークのはっきりしない山は、かえって時間がかかってしまう。
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