2/27には、三重県青山町霧生にある、羽根岳(△577.6m 三等三角点)を登頂。 3/6には、西川氏と同行して、御杖村にある秋葉山(△666.3m 三等三角点)と青山町にある鳴岳(△543.3m 三等三角点)を登ってきた。
西川氏とは、去年の3/20に、イブキ(△550.4m 三等三角点)を登って以来、
一年ぶりである。 秋葉山は、牛峠からピストンした。 西川氏の持っていたインターネットの地図に、電波塔があるので行ってみると、NHK御杖テレビ塔(平成元年9月建立)があった。 鳴岳は、滝の集落にある滝仙寺から取付いた。
頂上には、マウンテンキッドと滋賀の村田氏のプレートがあった。
3/13朝,向島を出発。 まずは小川口岳をめざす。 3/12には、奈良東大寺二月堂の、お水取りがあり、春近しと思われたが、夜は冷え込んで3/13には、奈良の平野部でも10センチの積雪があり、低山でも雪化粧した。
小川口岳をアタックするのは、これで3回目である。 昨日も一日中、小川口岳を探したが、三角点を踏めずに時間切れとなった。 というのも、私が、小川口岳の取付である、小川口の集落を間違って思い込んでいたからである。
昨日、吐山にある青少年活動センター第2センターから登り着いた山は、額井岳812.6mであった。 山を降りてから、小川口の集落をやっと見つけた。
3件目に、地元の人で山を知っている人が見つかり、山容を確認することが、できた。 この山は、地元では「だけ山」と呼んでいるようだ。
小川口岳は、道がないが、西の尾根に取付いた。 目印もなかったが、最高点の630mには、おなじみのJL3VOGとJH3JFFの2枚のアルミプレートがあった。
この2人は、目印を回収しているようで、マナーのいい登山者である。
下りを慎重に歩いて、登る時に見つけられなかった、四等三角点を見つけた。 雪の上に頭を出していた。国土地理院の白い杭もないので、注意していないと、通り過ぎてしまう。 もう一座、聚落山をめざす。
この山も、2/12に榛原町自明にある、悟真寺から取付いたが、三角点が見つけられず、リベンジとなった。 今回は、桧牧バス停から尾根に取付いた。 ここも道がなかったが、地図と磁石で、聚落山の三角点にたどりついた。 倒木がうるさいほどあった。 頂上には、ほこらがあり、2枚のプレートもあった。 再挑戦した山が登れて、やれやれであった。
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