奈良・烏ノと屋山

             【山行報告】    記;山口敏晴

平成16年1月18日   「烏ノ塒屋山」  五万分の一<吉野山>

向島7:00−−−8:40針インター−−−大宇陀町−−−吉野町三茶屋...9:40林道途中...10:00鉄塔....10:30烏ノ塒屋山頂上(△659.3m 三等三角点)....11:10車のところ−−−−12:40針インター−−−−14:30向島

奈良にでかける。烏ノ塒屋山は大宇陀町と吉野山との境にあって、三等三角点が置かれている。近くには、一等三角点のある竜門岳904.3mがある。
(平成4年に登頂)2日前に降った雪で、柳生までくると、一面の雪景色となった。
道路はアイスバーン状態で、ゆっくり走って、針インターで、滋賀の村田氏と合流した。

先週の1/11は、信楽町多羅尾にある其山(△520.1m 三等三角点)とビックワンゴルフ場から入って、京都と滋賀の国境稜線を歩いて、和束町の松茸山である点名岩敷(△599.0m 四等三角点)を歩いてきた。

翌1/12は、鈴鹿に行って永源寺町にある、高野山(△684.5m 三等三角点)を登ってきた。
永源寺の境内の駐車場に車を停めて、60分で頂上に着いた。
頂上で積雪は数センチで、いい天気の日で、御池岳の眺めがよかった。
今日は、針インターでマイナス3度と冷え込んだが、昼間は気温が上がって、快晴となった。村田氏の車で吉野町に向かう。

三茶屋の集落で、烏ノ塒屋山を聞くと、知っており、林道を教えてくれた。
途中で車を停める。この山の近くに南北に送電線が走っており、これを目印に歩きだす。
雪があるが、スパッツをつけるほどでもない。
高いところをめざしていくと、鉄塔が見えてきた。ここを這い上がる。
頂上付近は、鹿よけネットが続いていた。烏ノ塒屋山の頂上に着いた。
ここで雪は10センチほど。三等三角点のまわりには、イセ愛山会をはじめとする沢山のプレートがあった。
地元の田原小学校の大きなプレートの前で記念撮影。眺めのいい山で、高見山1248.3mや住塚・国見山から池木屋山1396m方面が一望できた。車に戻り、大宇陀町の道の駅で昼食とした。往復走行距離 164km