鈴鹿・猿登

               【山行報告】  記;山口敏晴
平成15年7月13日    猿登 五万分の一<彦根東部>
向島5:45−−−7:00水口町−−−R306−−鞍掛トンネル−−−R365−−藤原町−−上石津町−−延坂−−−8:40幾里林道−−−9:00コエド......9:50711ピーク...10:10猿登(△702.7m 三等三角点)10:25....10:30林道11:15車のところ−−−13:30水口町−−−15:25向島
  往復走行距離 264km

猿登は、岐阜県上石津町にあって、点名は猿登,山名を猿渡という。
昨日は、雨の中、北摂に行き、後川の三国ヶ岳697.7mと峯ヶ畑659.8mを登った。猿登は、鈴鹿の山であるが、梅雨の時期でも、この山には、ヒルはいないだろうと判断して、登ることにした。大垣山岳協会のガイドを参考にした。

向島を朝出発。
水口町で村田氏と合流して、R306に入る。
関ヶ原へ行くよりもこの道を利用した方が、早い。鞍掛トンネルから、三重県藤原町に入る。
鞍掛峠は、登山者の車が多く停まっている所だが、梅雨のせいか、ひっそりしていた。R365を北上して、上石津町に向かう。目印の養老カントリークラブの道に入る。延坂の集落から、幾里林道に入る。舗装してある林道であった。
3km走って、コエド(延坂峠)に着いた。猿登に向かう林道は、ゲートがあり、鍵がかかっていた。
上を見ると、南北に中部電力(三岐幹線)の送電線があった。この送電線は新しいもので、私の持っている、五万分の一地形図,昭文社の地図には記載がなかった。コエドに車を停めて、歩きだす。西には、ソノド926.0mが望まれる。(平成13.3/18登頂)
林道を歩くのは、やめにして、送電線の巡視路から尾根に取付いた。コエドに幾利山のことが書かれた看板があったので、この山を幾利山と呼んでいるのかもしれない。
尾根には道がなかったが、植林の所が刈り払いされてあった。50分ほど歩くと、最高点711mのピークであった。
銘板があった。ここからは踏跡があり、20分で、猿登の三角点に着いた。航空写真用の白い板が見つかったが、三角点は笹藪の中に隠れていて、すぐには見つからなかった。プレートが1枚あった。

下を見ると、林道が見えていて、帰りは林道に降りて、車のところに戻った。コエドから北に林道が延びており、ボンテン617.8mの方まで続いている。
ゲートがなかったら、林道を走ってボンテンまで行けるので、車でしばらく行ってみると、1kmの所に、鍵のかかったゲートがあった。村田氏がボンテンを登ってないので、期待したのだが。私は、平成10年3/29に登頂している。