鈴鹿・アカイシ

            【山行報告】    記;山口敏晴

平成15年4月6日   アカイシ 五万分の一<御在所山>
向島6:55−−−−多賀町−−−萱原バス停−−−−9:20林道入口....9:50巡視路取付....203鉄塔10:25....10:55アカイシ頂上(△704.3m三等三角点)....11:15鉄塔11:40....12:05林道....12:40車のところ−−−−−16:15向島
 往復走行距離 200km

アカイシは、多賀町にあって、点名を仏ヶ後といい、泰川山とも呼ばれている。
大垣山岳協会の月報「わっぱ」の2月号に、アカイシの記録が載っていた。

12/22に、5名で、宇曾川林道が二又になっているところへ、山頂から、南に 垂下する尾根に着いている、高圧線巡視路を辿って登頂している。
林道歩きを40分、急な尾根を90分つめて、登頂したとある。
今回、私は、東側の犬上ダムから、高圧線巡視路を使って、アタックした。
向島を朝出発。宇治川沿いの、満開の桜を見物しながら、滋賀県に入る。
犬上ダムをめざす。萱原バス停から林道に入る。八ッ尾山国有林と書かれた、杭が立っていた。ここに車を停めて、歩き出す。

15分で、深谷林道起点があった。ここから、八ッ尾山612mに登れるようだ。
15分も歩くと、巡視路取付が見つかった。
「火の用心」と書かれた杭に、マジックで、アカイシと書かれてあった。川を渡って、登りが始まった。
45分で、北近江線、ナンバー203鉄塔に着いた。目の前に、山が見えてきた。
しばらく、巡視路を歩いてから、高いところに這い上がる。しかし、ここには、三角点はなかった。
巡視路に戻って、わずかで、高みがあり、ここがアカイシの頂上であった。
三等三角点の上に、航空測量の櫓が建っていた。先週登った、サンヤリにもあったが...。

平成13年4/6と、2002年3/6のプレート2枚が、あった。木立があって、展望が効かなかった。
鉄塔まで降りて、昼飯とした。ここは眺めよく、遠く、霊仙と米原の町並が見渡せた。