鈴鹿・西山と政子

              【山行報告】  記;山口敏晴
平成15年3月15日 西山   五万分の一<亀山>平成15年3月16日
 政子    五万分の一<亀山>
3/15 向島8:20−−−日野町−−R477−−10:15平子峠−−土山町−−−10:30林道途中....12:00ナンバー139鉄塔巡視路取付...12:15鉄塔.....13:50西山頂上(△722.0m 二等三角点)...14:25車のところ−16:50向島

3/16 向島7:00−−−8:50日野町平子ゲート前.....9:20林道終点...10:50政子頂上(△803.4m 三等三角点)11:10....11:50林道終点....12:20車のところ−−−−14:10向島

西山は、滋賀県土山町にあって、点名を瀬音村という。
政子は、日野町にあって、点名を鶏岩といい、大河原山とも呼ばれている。

3/2には、永源寺町にある、花平(△561.6m 三等三角点)に登ってきた。
道のない山であったが、頂上には、イセ愛山会の立派なプレートがあった。
3/9には、三重県関町にある、仏ヶ平(596m 三角点なし)に、滋賀の村田氏 と、小雪の舞う中、登頂した。
頂上には、たくさんのプレートがあった。

3/15朝、向島を出発。朝から雨である。R477に入り、日野町と土山町との境にある平子峠をめざす。
かもしか荘から、1kmほど北に走った所にある、未舗装の林道に入る。

すぐに車を停めて歩きだすが、目印の送電線鉄塔が、雨で見えず、林道をだいぶ先まで、行ってしまい、1時間半ロスした。
少し、ガスがとれて、鉄塔の位置が確かめられた。
中部電力伊勢幹線 139鉄塔巡視路に、取り付く。急登15分で、鉄塔。ここから、雪があらわれる。次の138鉄塔の巡視路を歩くが、西山の頂上への分岐を見逃してしまい、ここでもロスした。
雪の上には、人の踏跡はなかった。雨の中、西山の頂上に着いた。平成15年2/25の新しいプレートがあった。

3/16、朝向島を出発。平子峠の手前にある林道をめざす。ゲートに鍵がかかっていて、進入禁止になっていた。奥草山地すべり防止地域と書かれた、案内板があった。政子に登るには、野州川ダムからのルートもあるが、アプローチが長そうなので、西側から取り付くことにした。
林道を30分も歩くと、終点になった。地すべり防止工事をしているようである。目印はないが、尾根の末端から取り付く。高い所をめざしていくと、古いテープが出てきた。
積雪は10センチほどある。40分で、鞍部に出た。左にとって、高みをめざしたが、ここには、三角点はなく、地図にある、811ピークだったようである。鞍部に戻り、南に ある、高みに向かう。
政子の三角点に着いた。珍しく、プレート類は、何もなかった。眺めのいい山で、雨乞岳1238m,御在所岳1212m,鎌ヶ岳1161mの山々 が一望できた。林道に降りたところで、雨が降りだしてきた。