近江百山・水谷岳

               【山行報告】 記;山口敏晴

平成14年12月8日  水谷岳 五万分の一<御在所山>
向島6:45−−−R421−−永源寺−−佐目−−8:40若宮八幡宮...9:00入道ヶ原との分岐...9:20鉄塔...9:35 R165鉄塔...10:10 747mピーク...11:00水谷岳頂上(△990.1m 二等三角点)11:15...12:05鉄塔...12:40車のところ−−−−−−15:20向島
   往復走行距離 171km

水谷岳は、滋賀県永源寺町にあって、近江百山の一つ。
カクレグラ,牛ヶ額岳とも呼ばれている。朝、向島を出発。信楽で、気温4度であった。
佐目バス停から、若宮八幡宮に車を停める。先週の12/1も、ここから水谷岳をめざしたが、道を間違えてしまい、入道ヶ原(阿ノ瀬山)789.6m(三等三角点があった)の頂上を踏んだ。
水谷岳は時間切れで、行けなかった。

11/9には、湖北の大黒山891.5mを登るべく、木之本に向かったが、途中の八日市あたりで、雪が激しく降ってきて、登頂を断念した。

11/17には、湖北の安蔵山900.1mをめざしたが、この山には道がなく、田戸から、足谷をつめたが、水量が多く、途中で引き返した。残雪期に登る山である。

11/23〜11/24は、木曾にある、伊勢山1373.0mを目指したが、この山も藪山で、柿そ峠にある、関西電力の反射板まで行って、引き返した。

若宮八幡宮に着くと、熊笹会の西川氏がやってきた。やはり、水谷岳を登るのだという。
私は身仕度があるので、先に行ってもらった。中部電力・伊勢幹線の巡視路を利用する。
15分歩くと、分岐があり、右は入道ヶ原へ行く。左にとり、沢を渡って、鉄塔をめざしていく。
最初の鉄塔から15分で、2番目の並行した鉄塔R165に着いた。ここから先は、巡視路と分かれて、山道に入る。
747mピークからは、道の不明瞭な所があり、時間をとられる。
雨から雪になってきた。747ピークから50分で、水谷岳の頂上に着いた。
きれいな、白い御影石の二等三角点があった。
明るい山頂であったが、雪空で展望はなかった。昼食にして、山を降りる。鉄塔まで下ると、ガスがとれて、永源寺ダム,日本コバ934.2mが望まれた。
11/10に、日本コバには、30センチ の積雪があったと聞いていたが、今日は、雪がとけていて、なかった。
車に戻り、冷たい雨の中、京都に戻った。