鈴鹿・近江百山・男鬼山


   【山行報告】    記;山口敏晴

平成14年5月12日 男鬼山  向山 五万分ノ一<彦根東部>
向島6:00−−−彦根−−8:15鳥居本町−−8:20仏生寺町−−
9:40林道滝谷武奈線−−−9:45巡視路入口...9:55ナンバー
176鉄塔...10:55鞍部....11:15鉄塔...11:20向山頂上
(△659.8m 三等三角点)11:35....12:20男鬼山取付...
12:35男鬼山頂上(683m 三角点なし)...
13:10車のところ−−−−−16:15向島
    往復走行距離 225km


男鬼山(おうりやま)は、滋賀県彦根市にあって、近江百山のひとつ。
向山は、米原町にあって、武奈山とも呼ばれていて三等三角点が置かれている。
向島を朝6時出発。彦根に向かう。
かつての中山道の宿場町であった、鳥居本町から、R8を離れて、仏生寺町に向かった。
ここから、男鬼町.武奈町に行く道がややこしくて、地元の人に教えてもらった。

「男鬼・武奈」と書かれた、標識が見つかり、山道に入っていく。
車1台が、やっと通れる狭い道を進んでいく。鉄塔の巡視路が、男鬼山の取付になるのだが、見つからない。

一旦、戻って、山仕事をしている人に尋ねる。
水飲み場から、気象のアミダスを見つければいいと言う。
水飲み場に行ってみると、「北原竜宮.大杉竜宮」と書かれた標識があり、5分程でアミダスが見つかった。
ここは分岐になっており、車を置いて、未舗装の林道を歩いていくと、山菜採りのグループがいたので聞くと、男鬼山はここではないという。車に戻って、先に進むことにした。
まもなく、林道滝谷武奈線があらわれて、右前方に探していた送電線が見えた。
巡視路入口を見つけて、歩きだす。10分歩くと、最初の鉄塔176に着いた。
ここからの霊仙の眺めがすばらしい。
10分で、2番目の鉄塔があったが、ここから道がなくなった。少し戻ると、北に向かう支尾根が見つかった。

男鬼山は後まわしにして、向山をめざすことにした。
あまり歩かれていない。鞍部に、黄色い道標が見つかった。
岳友タンネの会の名で、仏生寺方面と書かれてあった。
このあたりは木立で、送電線が見つからない。
目印をつけながら、高い所をめざすと、3番目の鉄塔に着いた。
向山の三角点は、この鉄塔から、すぐの所にあった。
イセ愛山会のプレートがあり、平成5年10.18のものであった。
赤布を回収しながら、2番目の鉄塔に戻る。男鬼山の山容があらわれた。
踏跡や目印もないが、東に向かって、高い所をめざすと、15分程で、男鬼山の頂上であった。
向山と同じく、イセ愛山会のプレートがあった。