男鬼山(おうりやま)は、滋賀県彦根市にあって、近江百山のひとつ。
向山は、米原町にあって、武奈山とも呼ばれていて三等三角点が置かれている。 向島を朝6時出発。彦根に向かう。 かつての中山道の宿場町であった、鳥居本町から、R8を離れて、仏生寺町に向かった。 ここから、男鬼町.武奈町に行く道がややこしくて、地元の人に教えてもらった。
「男鬼・武奈」と書かれた、標識が見つかり、山道に入っていく。 車1台が、やっと通れる狭い道を進んでいく。鉄塔の巡視路が、男鬼山の取付になるのだが、見つからない。
一旦、戻って、山仕事をしている人に尋ねる。 水飲み場から、気象のアミダスを見つければいいと言う。 水飲み場に行ってみると、「北原竜宮.大杉竜宮」と書かれた標識があり、5分程でアミダスが見つかった。 ここは分岐になっており、車を置いて、未舗装の林道を歩いていくと、山菜採りのグループがいたので聞くと、男鬼山はここではないという。車に戻って、先に進むことにした。 まもなく、林道滝谷武奈線があらわれて、右前方に探していた送電線が見えた。 巡視路入口を見つけて、歩きだす。10分歩くと、最初の鉄塔176に着いた。
ここからの霊仙の眺めがすばらしい。 10分で、2番目の鉄塔があったが、ここから道がなくなった。少し戻ると、北に向かう支尾根が見つかった。
男鬼山は後まわしにして、向山をめざすことにした。 あまり歩かれていない。鞍部に、黄色い道標が見つかった。 岳友タンネの会の名で、仏生寺方面と書かれてあった。 このあたりは木立で、送電線が見つからない。 目印をつけながら、高い所をめざすと、3番目の鉄塔に着いた。 向山の三角点は、この鉄塔から、すぐの所にあった。 イセ愛山会のプレートがあり、平成5年10.18のものであった。 赤布を回収しながら、2番目の鉄塔に戻る。男鬼山の山容があらわれた。 踏跡や目印もないが、東に向かって、高い所をめざすと、15分程で、男鬼山の頂上であった。 向山と同じく、イセ愛山会のプレートがあった。
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