鈴鹿・宮指路岳946m


  【山行報告】    記;山口敏晴
   平成13年11月18日 [宮指路岳]   五万分ノ一<亀山>

  京都7:00−−−8:40日野町蔵王−−−野州川ダム−−−大河原橋−−9:05車
止....10:15宮指路岳取付...10:30小岐須峠...10:40宮指路岳頂上
(△946.0m 三等三角点)...三体仏岩...10:55東海展望台...11:05頂
上11:45...12:05林道...13:05車のところ−−−15:05向島

 西川,山口, 往復走行距離212km
  


宮指路岳は、滋賀県土山町と三重県鈴鹿市との境にあり、点名を井戸谷,山名を 茶壺という。
ヤケギノヤマとも呼ばれているが、宮指路岳の名は標高のゴロ合わ せである。
岐阜のみのハイクの山行もこの日にあり、FAXを送って、頂上で会う ことにした。我々は、滋賀県側から、この山に登ることにした。
  京都朝7時出発。R477に入り、日野町にある綿向山の登山口を過ぎて、土山町に 入った。野州川ダムを過ぎてまもなく、宮指路岳登山口の標識があった。
未舗装の林道を進むと、わずかで、車止があり、ここに車を停めて歩き出す。し ばらく川に沿って林道を歩くと、水沢岳1029m(平成4年登頂)との分岐があっ た。
道標には、水沢岳まで3時間,宮指路岳まで2.3時間と書かれてあった。林 道を1時間も歩くと、宮指路岳の取付があった。頂上まで0.4時間である。
15分 で小岐須峠に着いた。みのハイクの連中は、三重県側から、この峠にやってくる ようである。明るい雰囲気の頂上に着いた。

三等三角点と、たくさんのプレート類があった。宮指路岳の名ばかりで、点名の 井戸谷,山名の茶壺のプレートはなかった。
北に展望が開けており、無線中継塔 の向こうに、御在所岳1212m(最近では平成10年9月登頂),鎌ヶ岳1161m(平成 4年登頂),雨乞岳1238m(平成4年登頂)の眺めがいい。

頂上には、単独行がいて、ヤケギ谷からやってきたという。
我々のコースにも林 道にゲートがあったが、ヤケギ谷コースも小岐須渓谷山の家にゲートがあるとい う。
時間があるので、三体仏岩と東海展望台まで行ってみることにした。名古屋 から来た女性3人に会う。宮指路岳と仙ヶ岳を登りにきたという。

東海展望台まで来ると、野登山851m(平成5年1月登頂)と仙ヶ岳955m(平成6 年4月登頂)の眺めがいい。四日市港が見渡せる。吹きっさらしで、風が冷たく、 宮指路岳に戻って食事とする。
みのハイクを待っていると、安平路山に行った青 木さん,千回沢山に行った水野氏達、20数名でやってきた。
関市役所を朝6時半に出発したという。うまく、頂上で会えて、よかった。
帰りの道では、西川氏に、ムラサキシキブの咲いているのを教えてもらった。