奥美濃・花房山1189.5m


       《山行報告》                 記;山口敏晴

平成12年11月3日    【花房山】         五万分の一<谷汲>

京都6:20〜7:55関ケ原インター〜久瀬村−−−藤橋村−−東杉原−−9:55登山口
10:10 .....13:00 花房山頂上(△1189.5m 三等三角点)13:35 .....
15:45 車のところ−−−16:00 道の駅「藤橋村」−−−17:40 関ケ原インター〜
19:20 京都南インター〜20:00 向島

西川,伊達,平田,山口,          往復走行距離 360km


奥美濃にでかける。
花房山は、岐阜県久瀬村と藤橋村の境にあって、岐阜百山のひとつ。
このあたりの山は、平成7年6/10に、雷倉1168.6m と一等三角点のある、タンポ 1065.8m を登頂。
平成10年11/1に、小津権現山1157.8m を登っている。
昨日の雨も上がって、山行を中止せずに済んだ。この山は雨だと登れない。
取付のある、藤橋村をめざす。横山ダムを過ぎて、東杉原の集落を見つけるのに 手間取り、まちがえて建設中の徳山ダムの方に行ってしまい、引き返す。
東杉原は、藤橋城のところにあった。東前之谷橋が見つかり、御山神社を探して いると、地元の人がいたので、聞く。

登山口は、東杉原公民館の近くの廃寺の裏に、「花房山登山口」と書かれた小さ なプレートが見つかった。車は他になく、今日は登山者に会わなかった。
歩きだす。すぐに急登がはじまり、所々にロープがはってあった。
小津権現山、雷倉など奥美濃の山々が見えてくるが、ガスが出てきて、はっきり しなくなった。11月というのに気温高く、汗がでる。
途中、痩尾根があり、慎重に進む。頂上付近は、少々、灌木の藪がうるさかった 。2時間50分かかって頂上に着いた。さすがに三角点は削られてなく、綺麗だ。
昼食後、元来た道を戻る。山の紅葉を眺めながら、車のところに戻ると、地元の 人がいて、ご苦労さんと言ってくれる。

花房山を3時間で登ってきたというと、このコースは、普通4時間かかるそうで ある。最短コースは、尾蔵谷林道を使って、1時間半で登れるそうである。
この山は、他に、小津の集落から高地谷をつめて、モレ谷林道からも登るルート があるそうである。
日の暮れるのが早く、恒例の温泉行きは、時間切れとなった。