4日(土曜日) 晴れ
6:30 ホテルを出発してタクシーで登山口の城坂岳口まで30分
7:10 入山料(150円程度)を支払い7時過ぎ登山スタート
このルート(城坂岳ルート)は片道9.6Km 標高差1200Mと長い。
ルートは全てロープが張ってあり、道もよく整備されている。
但し火山岩がゴロゴロしているので、特に下りに注意を要する。
途中には小屋やよく整備されたトイレもあるし、案内標識(距離表示)がある。
但し全てハングル表示で、全く読めん!
登山口でメモしてきた地図のルート図から大体の位置を読み取る。
休憩中に韓国人登山者からお餅やパンケーキ、ハンカチまで戴いた。
1800Mで森林限界に達し以後は見晴らしのよい草原の山道をのぼる。
山頂付近から海も見える。
全体の山のイメージ的には九州の阿蘇や九重に近いものがある。
10時過ぎ 理由ありで3時間強の短時間で山頂着
コースタイムの標準は4時間半であるから、かなりハイペースとなった。
それでも途中凄いスピードで駆け抜けていく幾人かの韓国人登山者には驚かされた。
山頂は強風が吹き寒い。
足元に火山の噴火口跡にできた湖「白鹿譚」が見えた。
10:40 下山開始
多くの人が登ってくる。ハイキングスタイルの人から「コンビに帰り」スタイルの人まで多種多様。
韓国の人にとっては日本人の富士登山同様「一生に一度はオラが国の最高峰ハンラ山登山」と言うことらしい。
途中の山小屋風広場には多くのグループが休憩している。
ヤッパリ全員韓国人であろう。 日本人は今回も私一人か。
13:30 登山口着(所要3時間弱) 標準4時間
2:30 バスに乗り市内に向かった。
色々と秘するところはありますが、大いに満足な1日でした。
もし行こうと思われる方へ
この山には主に4ルートがある。(他のルートはない)
現在はこの内 城坂山と観音寺コースのみ山頂に至ることができる。
但しこの2ルートも時々自然保護のため登山禁止になる。
インターネットで最新の情報を入手することをお勧めします。
登山時期は10月が最適、11月は降雪もある。
夏は暑い。9月は台風が多い。
市内から登山口(城坂坂)までバスがあるが、タクシーでも2000円程度
乗るときに料金の交渉をすること。手に汗握るラリードライブが楽しめる。
タクシーもホテルも英語より日本語がよく通じる。
斉洲島にはこの他の遊びとしてゴルフ、射撃、乗馬、釣りがある
日本からの観光客は圧倒的にゴルファーである。
関空からの直行便が便利。安い航空券だと値段は九州南部と大して変わらない。
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