 |
今日行ったらその最後のひとつは咲いていました。 が、あとの2つは、根こそぎありませんでした。
盗掘されていました。 掘った後に枯葉をのせて分からないようにしています。 私は、怒ってます!! 信じられません!!
ここのカタクリは、過酷な環境の中で一生懸命咲いています。 白いカタクリは劣性遺伝だそうで、当然、数も少なく、珍しいものです。だからこの白カタクリを楽しみに毎年ここへ来る人もたくさん居ます。
そして、またこの環境を守るために多くの会の方々が、会を超えたネットワークをつくり、3月から準備をし、4月中は、ボランティアの方々が、監視員をされているのです。
根っこごと掘られたカタクリは、もう来年は、ありません。 持って帰ってもこの時期に移植して育つとは思えません。
悲しく、腹立たしい思いでいっぱいです。
自然を愛すると言う本当の意味も分からない人間が、悲しいです。
1本残った白カタクリも淋しそうです・・・
| | 2007.5.16-0:15 |
|