会津・蒲生岳
10番会議室の御神楽岳に行く途中で時間が余ったので、会津のマッタ−ホルン(チョットイイスギカ?)蒲生岳に登って来ました。
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| マッターホルン?蒲生岳 |
山 頂 |
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【日 時】 1994年4月30日(土)
【山域名】 会津
【山 名】 蒲生岳(がもうだけ)(828m)
【天 候】 晴れ
【地 図】 只見(1/2.5万) ?(買わなかったのでタブン)
【メンバー】 佐野・Hさん
【ルート】 只見線会津蒲生駅〜蒲生岳往復
30日は東京を車で朝発ち、東北自動車道を日光の山々、高原山、那須などと楽しいドライブ。時間もあるので西那須野塩原ICで降りてR400を荒海山を眺めたりして会津田島から金山町に抜ける。この辺は桜がまだ満開だ。只見線は会津蒲生駅の上にある蒲生岳に登る。
駅の只見側の踏切を渡ったところに登山口の標識がある。畑の畦道を行きカタクリの花の沢山咲く所を過ぎると水路があり、そこを会津側へ戻ると神社の裏にでる。そこから尾根道に入るが、マッタ−ホルンとあってさすがに急登。すこしザレた岩場と木の根をつかんでいくと岩のリッジにつきあたり、そこで西壁回りと鼻毛通し(ヘンナナマエ)回りの二つに別れる。とりあえず西壁側を行くが嫌なトラバ−スと岩場をよじって行く。どこも足でも滑らすと危険な道で高度感もあり、運動靴の足元では滑りやすい。そして、やく50分程で頂上。山頂は案外広い。浅草岳が広い雪原をみせ、その左には鬼ケ面の岩壁が少し顔をのぞかせ、その先には毛猛山が白く輝いていた。しかし、御神楽岳はむじなケ森山で見えないようだ。
下りは鼻毛通しル−トを下る。途中大きな穴の開いた岩があり、以前はそこに木が通っていたのが鼻毛のように見えていたのでその名がついたと書かれていた。(ナットク)(^^)そして道は合流し元の登り口に戻るが、神社を過ぎて線路にでて、線路を歩いて駅を通りすぎて車に帰った。
冬にはマッタ−ホルンの様に見えるらしいが、今はそうでもない。しかしこの付近には標高は低くても登高欲をそそるような尖ったピ−クが多く、もっと近くならピ−ク稼ぎするのに・・・・
泉佐野市(関西新空港 9/4開港)GFH01634 佐野 誠