【日 程】平成10年2月8日 (日)
【山 域】奈良 芳山(ほやま)、一体山 二万五千分の一<柳生>
【メンバ】大西康、徳広、津田、伊藤、山田、伊達、古川、田中、浅井、山口、 10名
【ルート】
京都駅8:10−−−9:20笠置ドライブイン−−−柳生−−円成寺−−大慈仙町−−
10:05 石切峠10:20 ....10:45 芳山頂上(△517.9m 四等三角点)....
11:20 石切峠−−−誓多林町−−−12:15 大平尾町....12:40 一体山頂上(△595.1m 二等三角点)13:10
....13:30 車のところ−−−R369 −−都祁村・針−−−14:20 フィットネスバード15:20
−−−−向島17:10 往復走行距離172km
 |
| 柳生 一体山 (二等三角点) |
入会希望の浅井佐予さんも参加されて、男3名、女性7名で柳生に向かう。
ここは、いつも素通りしていたところである。芳山は奈良春日奥山にある。一体山には、二等三角点がある。このあたりは、東海自然歩道があって、山焼きで有名な若草山、浄瑠璃寺、岩船寺など観光名所がそばにある。
週末の天気はよくなかったが、土曜の早めから雨が降りだしたおかげで、日曜は朝、雨が止んでいた。今回も帰りに都祁温泉に寄るおまけがある。参加者も多い。
芳山のとりつきである、石切峠に着く。急に雪が降ってきて、びっくりしたが積もるほどのことはなかった。
峠に茶店があって、ご主人に芳山への道を教えてもらう。親切に案内図を出してくれる。その地図を見ながら歩きはじめる。ところどころ、芳山石仏はこちらと書かれた板が置いてある。すでに石切峠の標高は480mあって、頂上までの標高差は僅かである。
芳山の頂上には四等三角点が置かれてあった。山の会のプレートが沢山ある。茶店に立ち寄って、お礼を言って案内図を返却する。饅頭を買い求める人もいる。
一体山は、ガイドでは道標のない、藪山となっていたが、二万五千分の一の地形図をひろげると、南側は、車道が頂上近くまで通っており、このルートから登ることにする。
大平尾まで来ると、一体山にある電波塔が見えてきた。坂道になると、雪の為スリップして、途中から車を降りて歩くことにする。電波塔の横に、三角点と石仏があった。ちょっと遅めの昼食にしてから、車のところに戻り、次の目的地、都祁村にむかう。
平成9年7月にできた温泉、フィットネスバードはオレンジ色の建物ですぐにわかった。(七百円)ドイツ語のバッドと英語のバードを捩って命名したそうだ。リッチな気分になって、京都に戻った。
山口敏晴(FZP03351) |