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| {山行報告} 記;山口敏晴 平成11年1月 【石割山】 五万分の一<山中湖> 1日〜2日 【大平山】 五万分の一<山中湖> 1/1 −−−山中湖村−−平野−−石割山登山口15:30 (泊) 1/2 7:15..7:25避難小屋..7:35石割神社..7:50石割山頂上(△1413.0m 三等三角点)8:05...8:20平野との分岐..8:25平尾山1324m ..8:30忍野 村内野との分れ..8:50大平山頂上(△1295.5m 二等三角点)9:05...9:25 平尾山...9:45林道..9:50車のところ10:05 −−−10:10 石割の湯11:10 −−12:10 東名・御殿場インター〜18:25 瀬田東インター〜向島19:00 | ||||||||||
午後3時30分に山中湖平野にある、石割山登山口に着く。 トイレも備わっているが、冬期は閉鎖になっている。既に、6台の車があったが石割神社の初詣の車のようで、夜には1台だけになった。 1/2 朝6時半起床。早朝車が、2台やってきて、相模,大宮のナンバーであった。ほぼ同時刻に揃って出発する。 登山口には、石割山の由来が書かれた看板があり読むと、8合目に斜めに2つに割れた巨石があり、高さ15m ほど天戸岩と呼ばれていて、この割れた石から石割山の名がついたという。 赤い鳥居を潜って、長い石段を登ると、避難小屋のある富士見平である。 今日も富士が、よく見える。ここから林道歩きで10分ほどで石割神社に着く。 割れた巨石を写真に収めて、頂上をめざす。 15分で石割山頂上に着く。三等三角点があり、山梨百名山の杭が立っている。 大平山まで3.1km ,御正体山まで8.5km の道標がある。一等三角点のある御正体山1681.6m には、平成6年11月に登頂している。
頂上には、この早い時間にカメラマンがいて、富士の写真を撮っている。前夜からのテント泊のようであるが、今日の富士は、いつのまにかガスが懸かりはじめている。 ここから、二十曲峠への方向と間違わないように大平山に向かう。 今日は寒い日で、雲に隠れて日差しが遮られている。ザックに入っている水筒の水が、うがいをしようとしたら、凍っていた。 平尾山を経て、大平山には、45分かかる。芙蓉の別荘地が近くまで迫ってきていて、山の頂らしさがない。 が、山中湖の眺めが素晴らしく、遠く雪を被った南アルプスの山々が望まれた。 帰りは、平尾山から平野に降りるコースをとる。20分も歩くと、林道が現れて、まもなく車のところに戻ってこられた。 駐車場は、12台も増えていた。すぐ近くの石割の湯(700 円)で、さっぱりする。ここも混雑していた。風呂から出てくると、日差しが戻ってきていて、暖かくなってきた。帰路は、御殿場インターから、東名に入るも、Uターン渋滞にあい、向島には、午後7時の到着であった。 |