2年以上御無沙汰していた六甲山系に行ってきました(^^)。やっぱ古巣はええわぁ(^^)。
〔日程〕 1995年11月02日(金曜日)
〔行程〕 阪急芦屋川〜ロックガーデン〜風吹岩〜雨ヶ峠〜本庄橋〜
住吉道〜五助ダム〜阪急岡本
〔案内〕 六甲全山ハイキング(神戸市市民局文化課)
2万5千分の1地形図 西宮(国土地理院)
2万5千分の1地形図 宝塚(国土地理院)
朝8時におもむろに布団から抜け出し、弁当(お握り4つ(^^;)を作り、9時過ぎに出発。六甲は朝寝坊しても平気なので、つい気か緩んでしまう。
阪急の芦屋川駅から歩き始めたのは10時前。ハイカー風のオジサンや家族サービス風のお父さんとチビッ子等、同じ方向に向かうパーティーが何組かある。
滝の下、大谷茶屋で一息入れる。茶屋の架設歩道が痛々しい。
ココから本格的な登り。と言っても過去十数回も歩いてコース全体が脳裏に焼きついている程でコースのグレードも疲労度も熟知しているので、恐れる物はなにもない。
岩とコンクリートで作られた階段や良く整備されたコースを登って行く。と、途端に大渋滞。前方に初老の男性をリーダーとした中年過ぎのオバサングループが詰まっていた(^^;。
コースを1〜2歩外して直登に近いルートで少しづつオバサン達を追い抜いていく。オバサングールプをどうにか追い越すと次は子供会のような集団(小学生の低中学年程度のチビッ子とその父兄とおぼしき大人のグループ)が連なっている。しかも、1グループだけではないようで3〜4グループが入り乱れて連なっているようである。自分の足元しか見ていないチビッ子達を気にしつつペースを上げたり落としたりしながら追い抜いていく。
秋、レジャーシーズン真っ只中の晴天の休日、しかも三連休の初日!!
どうやら日程の選択を誤ったようである(^^;。
結局、渋滞から開放されたのは風吹岩の直前だった(^^;。
ふと見ると南側の岩が完全に崩壊している。ン年ぶりに見る風吹岩は表情が完全に変わっていました(ToT)。
残った北側の岩の上に2分程たたずみ、風吹岩を後にする。
ココから先は、ハイカーはいるものの、コースも広くチビッ子がいないことから停滞することなくマイペースで歩いて行ける。
サワサワと木々を揺らしながら時折通り抜けていく風が気持ちいい(^^)。
ゴルフ場を突っきって若干の階段を登ると雨ヶ峠。11時25分。
一息入れたいところだったが、広場も吾妻屋もいっぱいだったので本庄橋方面へ50m程外してザックを下ろす。風が吹くと一気に体が冷えるので汗を拭きシャツを着替える。着替え終わると、体が冷えきらない内に歩き出すことにした。
雨ヶ峠から本庄橋方面に向かう道は、なだらかで快適な道だ。の〜んびり歩いて30分程で本庄橋に到着。本庄橋跡にある案内版の絵地図(摂津名所図)にある武庫山というのが現在のどの山にあたるのかと地図と見比べるが判らなかった(^^;。
手頃な岩に腰を下ろして昼食にする。作っている時は塩が多すぎるかとも思ったお握りは海苔と相乗効果もあり丁度いい味になっていた(^^)。
お握り4つとみかん1コをあっと言う間に平らげ、そそくさと出発。
六甲山最高峰へのコースは取らず、住吉谷を下って行く。六甲の数あるハイキングコースの中でもこの下りは一番のお気に入りである(^^)。所々紅葉した谷筋を右手に見ながら「ゆっくりゆっくり」と自分に言い聞かせながら歩く。膝に不安があると下りは神経を使います(^^;。
途中数組のハイカーとすれ違いつつあっと言う間に五助ダムに到着する。
13時。僅か1時間で付いてしまった。予想外に早かったのでやや呆気に取られながら住吉台を抜けて駅に向かう。
阪急御影駅に向かう筈が手違いで岡本駅へ。予定より1時間も早く家に帰り着いてしまった(^^;。
晴れた秋の日の、快適な森林浴でした(^^)v。
by たけ・あまこ
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