いつもの山仲間2FUさんと、奥美濃は美濃俣丸へ登ってきました。
と言っても福井から登ったので福井の山かな?
【日 時】1997年03月23日(日)前夜発
【山 名】美濃俣丸(ミノマタマル) 1,253.8m
【山 域】奥美濃
【天 候】曇り後晴れ
【メンバー】2FU 佐野 2名
【地 図】20万図 岐阜 2.5万図 広野
【コース 】広野ダム→6:40鈴谷川出合い→9:00P912→10:45美濃俣丸11:10→鈴谷川出合い14:30
| 山頂よ笹ヶ峰方面をを望む。 |
尾根の中腹より見る美濃俣丸 |
 |
 |
前日に去年行った三国岳への道中にある広野ダムの東屋(またの名をうちの別荘
(^^))で泊。
今年はがウッディに改装され快適な用足しもできました。(^^)
ルートは鈴谷と杉谷の間の尾根で山頂に直接突き上げる尾根をとる予定で湖畔を鈴谷川出合いへ、ここには車が3台停まっている。
男女熟年パーティが1組いて声をかけると同じ美濃俣丸へ行かれるらしい。30分程先に出発して行った。
我々もスキーをザックに括り付けて雪の所々残る右岸の林道を行く、林道は地図上で左岸に渡るあたりより別れて、右岸上方に延びていてそれをたどる。
標高500mあたりに尾根からロープが下がっている所より取付いて見ると、赤布やかすかに踏み跡もあるのでこれでいいのだろう。
薮をよけながらついていた踏み跡も、700mあたりより雪がでてくると枝薮に突入。スキーをつけての薮漕ぎは下も上も気にしなくてはならない。
しかし今日は先行者のトレールと以前に登ったであろう固いトレールに助けられてまだ歩き易い。
しかしかなり上方につけられた赤布は2月頃の雪の多さを感じさせる。
912mにでると展望もよくなり今日のルートも見える。山頂はまだ雲の中だ。
すこし行くともう先行した方達がピークを踏んで戻ってきた。
上は雲の中のようだったらしい。ここからスキーをつけてもいいが今日はトレールがあるのでそれをたどった方が速そうなので、スキーは下りのみとして担いで歩く。尾根は少し細くなり急登で1115mピーク。
ここから先は岩場もあり急なのでここにスキーをデポしていく。急な雪壁を登り、笹の少しでかけた山頂に着く。
いつもはここで山頂コールとなる予定が、誰かが携帯を忘れ(^^)残念ながなりませんでした。
天候は高曇りからだんだんと晴れて来て、素晴らしい展望。雪も沢山。先々週南から見た蕎麦粒を今回は北から、やはり三周はかっこいい、黒壁も魅力的、昨年村チョッ!の華麗なるこまねずみ薮スキーを拝見した上谷山も、すぐの笹が峰には2FUさんの熱い視線が(来年の予定は決まったようだ)(^^)
1115mよりさあスキーと心ははやるが、枝薮が多すぎそれに雪が下る頃には腐って曲がらない、腕か雪かまた悩む(^^ゞ。結局半分はスキーを引いて下りる。
911mまで下りるとポカポカ陽気となりこのまま昼寝でもしたい気分だ。 スキーには不向きでしたが、ピークを踏めたのはよかった。\(^o^)/
帰りは時間あったので今庄ソバも食べる。
*この山行にあたり FYAMAREP #6会議室の#04684 ISHIさんの奥美濃上谷山、美濃俣丸を参考にさせていただきました。ありがとうございました。
GFH01634 佐野 誠(まこっちゃん)泉佐野市
|