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| 冠峠より冠山 |
【日 時】平成9年10月10日
【山 名】冠山(1257M)
【山 域】奥美濃
【メンバー】多聞さん、パルプ
【天 候】快晴
【ルート 】冠山峠からピストン
【タイム 】大阪千里6:10=9:40冠山峠9:50〜10:25冠平10:30〜10:40冠山10:55〜11:05冠平11:35〜12:10冠山峠
最近は福井の山に惹かれているパルプですが、なかなか一人では・・・。
今回は多聞さんにお付き合い願いました。
予定では10日に冠山、11日に金草岳に登るつもりでした。従って10日はコースタイムも短いし楽勝だ! 余った時間は温泉に入るか蕎麦道場で蕎麦を作って食べようか・・・なんて話してました。
連休の渋滞に巻き込まれるのはご免でしたが、吹田ICを6時過ぎなら問題なく走れました。因みに、今日はユックリ走りましたよ。
武生ICから池田町を目指す。要所には冠温泉の看板が出ている。冠温泉・ふるさと道場の前を過ぎると道は細く山岳道路となる。なかなか凄い道です。冠山峠にはすでに10数台の車が停まってました。正規の駐車スペースはパルプでおしまいでした。
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| 冠山山頂からの眺め(中央は金草岳) |
ザックにはビールとつまみだけを詰めて、さあ出発。目指す冠山が正面に聳える。本当に特異な山容だ。道はしっかり整備されており、幾つかのアップダウンを繰り返しながら冠平に至る。見上げれば所々に岩肌を見せる冠山が紅葉に染まっている。岩場を交えた急斜面を慎重に登ればすぐに山頂だ。狭い山頂は南側が切れ落ちており、10人ほどの先客で満員。当然ながら360度の展望である。白山、能郷白山、三周、三国など1/20万図を広げ確認。真向かいの金草岳はなかなか立派な山容をしている。
次から次へと人が上がってくるので、冠平まで下りる。ビールを飲みながら「ちょっと歩くの速すぎましたな」「さあ、この後どうしましょう。時間が余りすぎましたぜ」てな訳でダブルで金草へ突入する事になりました。そうと決まれば・・・またまたハイペースで峠に帰り着きました。この日の冠山は大賑わいでした。約200名の登山者、車も路上に溢れてました。
97/10/11(土) 19:50 パルプ(SGP02301)
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